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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております

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京都の旅

大原三千院・西本願寺・下加茂神社に参拝
三千院
大原の地は千有余年前より魚山と呼ばれ、仏教音楽(声名)の発祥の地であり、念仏聖による浄土信仰の聖地として今日に至ります。創建は伝教大師最長上人(767~822)が比叡山延暦寺を建立の際、草庵を結ばれたのに始まります。

くわしくはこちら  ↓ (ネットで検索)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%83%E9%99%A2

この石段を上ると三千院御殿門へと続く参道
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参道には沢山のお店が並び大勢の参拝客で賑わっている
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三千院境内図
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御殿門
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聚碧園(しゅうへきえん)は客殿よりの池泉鑑賞式庭園で江戸時代茶人・金森宗和の修築と伝えられる。
大勢の観光客が座して見入っている。さすが京都、多くの外国人も瞑想にふけっている。
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有清園(ゆうせいえん)本堂の宸殿より極楽院を眺める有清園は、中国の六朝時代を代表する詩人、謝霊運の「山本清音有」より命名された池泉回遊式庭園です。杉木立の中、苔の大海原と紅葉が有名です。
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苔生す庭
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往生極楽院
寺伝では寛和2年(986)に「往生要集」の著者で天台浄土教大成者である恵心僧都源信が父母の菩提のため姉の安養尼と共に建立したと伝えられます。
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お堂に比べて大きい「阿弥陀三尊像」(国宝)を納める工夫として、天井を船底型に折り上げています。現在では肉眼ではわかり難いものの、その天井には極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれています。
平成18年秋開館の重要文化財収蔵施設「円融蔵」の展示室に復元模写されて、創建当時の極楽浄土の面影を知ることができます。中尊寺の阿弥陀如来は来迎印を結び、右の観世音菩薩は往生者を蓮台に乗せる姿で、左の勢至菩薩は合掌し、両菩薩共に少し前屈みに跪く「大和坐り」で、慈悲に満ちたお姿です。
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わらべ地蔵
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可愛いお地蔵さんが、苔生す中に置かれている。何かいわれがあるのかと思い訪ねてみましたが、
特にそのようなことはないとのことでした。
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仏教音楽(声名)の発祥の地として今日に至る。





あじさい苑
あじさいの見ごろには紫陽花祭りも行われるようだ。
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COMMENT

No title

今日はまず大原の三千院参拝ですね。非常に落ち着く良いところでしょうね。行ってよかったと思われたことでしょう。

まだ、体調万全とは言えないのですが、以前に申し込んでいた1泊のミステリーツアーに行ってきます。

こんにちは

京都大原といえば、紅葉を思い浮かべる人も多いと思いますが、
この時期の、滴るような新緑も素晴らしいですね。
私は中学、高校とも京都修学旅行でクラスや班別のコースが大原だったので、
とても懐かしく思います。
大人になってからも2回訪れていますが、何度行っても風情がありいいですね。

京都は最近、外国人それも特に中国人で混んでいると聞きますが、
大原の方もやはり多かったでしょうか。

Re: No title

AzTakさま こんにちは

何時もご訪問&コメント頂き有難うございます。

三千院の客殿や往生極楽院から見る苔庭には感動いたしました。
眺めていると心が静まり何時までも眺めていたい気持ちになりました。
行き先不明のミステリーツアー は、驚きを与えるために敢えて出発まで目的地を知らせない、または目的地に到着するまで目的地が解らないようにするという旅行のようですが、新鮮さがあり楽しみですね。
帰宅されたからのブログが楽しみです。

Re: こんにちは

里花りんさま こんにちは

何時もご訪問&コメント頂き有難うございます。

京都は深緑や紅葉が美しく、何度でも行きたくなる街ですね。
中学、高校時代に修学旅行で大原三千院に行かれたようですが、私は初めてでしたので大いに感動いたしました。
特に客殿や往生極楽院から眺める大海原の苔庭には感動いたしました。
外国人も沢山来られて苔庭に見入っているようでしてた。
またいつか行って見たいと思いました。

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