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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております

比叡山延暦寺へ参拝

参拝したいと思っておりました神社仏閣は大体参拝いたしましたが、唯一残っておりましたのが比叡山延暦寺で、やっと兼ねてからの希望がかない参拝することが出来ました。
比叡山延暦寺は平安時代初期の僧・最澄により開かれた日本天台宗の本山寺院で、日本仏教史に残る数々の名僧を輩出しております。中でも親鸞(見真大師、1173年 - 1262年)浄土真宗の開祖は、養和元(1181)年9歳の春、聖人は慈円(じえん)のもとで出家得度(しゅっけとくど)し範宴(はんねん)と名のられました。 以後29歳までの青春まっただ中20年間、比叡の山で仏教の学問・修行に励まれました。伝教大師によって開かれた比叡山延暦寺は、当時大乗菩薩道の根本道場としてその権威を誇っていました。
比叡山延暦寺で長年修行された親鸞聖人のご遺徳を偲び、ご足跡を辿りたいと思い比叡山延暦寺を訪ねてみました。

くわしくはこちら  ↓ ( ネットで検索)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E6%9A%A6%E5%AF%BA


比叡山回遊案内図
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比叡山延暦寺入口
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根本中道や大講堂などに向かう参道。
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この石段を下ると根本中道や大講堂がある。
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比叡山は東塔、西塔、横川(中塔)と呼ばれる3地域に別れて、それぞれ本堂その他の堂塔群から成ります。
東塔(とうどう)は総本堂根本中堂をはじめ各宗各派の宗祖を祀っている大講堂、先祖回向のお堂である阿弥陀堂など重要な堂宇が集まっています。
西塔(西塔)は本堂にあたる釈迦堂を中心とする区域です。
横川(中塔)は本堂にあたる横川中堂を中心とする区域です。
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開運の鐘突堂
幸運を授かるように思い切り突いて来ました。
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根本中道
根本中道は、現在国の補助を受け、25億円を巨費を投じて改修工事中のようでしたが、25億円で何処まで改修工事が出来るかわからないとのことだった。さらに費用が必要であろうという話であった。
比叡山延暦寺は、今から凡そ1200年前伝教大師最澄上人が都の東北である鬼門を護り、万民豊楽を祈って根本中道に不滅の法灯を掲げ、以来幾万の高徳名僧が三塔(東塔、西塔、横川)十六谷の三千の堂舎に籠って血のにじむ修行を重ねて来られた霊山であります。就中、法然上人、親鸞聖人、栄西禅師、道元禅師、日蓮上人、真盛上人、智証大師、良忍上人等の各宗を開かれた宗教的偉人が続々輩出された我国仏教の根本の道場あります。写真はその中心殿堂たる根本中道(国宝)
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改修工事のため全体を見ることはできませんでした。
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文殊楼(ぶんしゅろう)へ向かう石段、かなり急な石段だ
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文殊楼(もんじゅろう)は比叡山延暦寺東塔惣堂分の根本中堂の正面東側の虚空蔵尾に位置する堂です。一行三昧院とも称されています。円仁によって建立され、貞観6年(864)に完成。その後何度も焼失しましたが、現在の建物は寛文8年(1668)のもので、大津市の指定文化財となっています。
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根本中道の変遷と見どころ
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比叡山延暦寺の歴史
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延暦寺境内の案内図
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大講堂
東塔は延暦寺発祥の地であり、本堂にあたる根本中堂を中心とする区域です。 伝教大師最澄が延暦寺を開いた場所であり、総本堂根本中堂をはじめ各宗各派の宗祖を祀っている大講堂、先祖回向のお堂である阿弥陀堂など重要な堂宇が集まっています。
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親鸞聖人修行の地
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親鸞聖人旧跡
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COMMENT

No title

比叡山にお出かけになりましたか。見どころいっぱいの聖地なのでしょうね。
気にはなっているのですが、未だに行くことができていません。いい加減、抹香臭い年代に突入しつつありますから、一度は万難を排して行かなければならないことでしょう。

Re: No title

AzTakさま こんにちは

何時もご訪問&コメント頂き有難うございます。

やっと念願がない比叡山延暦寺に参拝することができました。
今でそ交通機関の発達により、我々のようなものでも容易く参拝できるようになりましたが、当時この山で修行したり、参拝するということは、とてつもない体力、忍耐を要したことと思いながら参拝いたしました。
たかが数時間の参拝で物申すことは、烏滸がましいことではありますが、修行僧のご苦労を思うとき頭の下がる思いです。

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