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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております

友達  NO 3

友達
翌日は大学時代の友人が六本木のホテルに訪ねて来てくれましたので、ホテルで食事をしながら久しぶりにゆっくりと昔話などして、楽しいひとときを過ごしました。
食後のレザート
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友達と別れた後は、久しぶりの東京なので、家内と2人で iPhone を片手にあっち行ったり、こっち行ったり珍道中をいたしました。
2012年10月、東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事が完了し、約100年前の東京駅の姿が再現されましたが、3年が経過してやっと拝見することが出来ました。
大正3年創建当時のドーム天井が復原されているということなので、構内を迷いながらやっとの思いで、丸の内南改札口にたどり着くといきなりクリーム色の天井が飛び込んできた。 
凄いな……・と思いながらしばし見上げておりましたら首がだるくなりました。
ドーム天井の鷲や干支のレリーフも再現されておりますが、鷲のレリーフの大きさは2.1cmもあるそうですが、そんなに大きくは見えませんでした。
干支のレリーフは、天井が八角のため、 子(ね)、卯(う)、午(うま)、酉(とり)の4つ。方位でいうと、ちょうど東西南北にあたる干支のレリーフが欠けているそうだ。
この欠けている干支は、建築家、辰野金吾が設計した東京駅のレリーフにある8つの干支と、同じく辰野が設計した佐賀県武雄市の武雄温泉楼門に彫られた4種類の動物を合わせると十二支がそろうそうだ。
なぜこの2カ所でそろうのか、関係者は「辰野の遊び心では」と想像を膨らませているそうです。
丸の内駅舎
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天井の鷲と干支のレリーフ
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駅舎の天井を眺めた後は、新幹線乗車まで少し時間があるので皇居に行って帰ることにする。
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皇居のお堀をゆっくりと泳ぐ白鳥。
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COMMENT

No title

東京駅を見てこられましたか。丸の内側が皇居に向き合っているので正面と考えたのでしょうね。百年前に立派な駅舎を建てたものです。
一方、日本橋などに近くても八重洲側は裏側なんでしょうね。かつての勤務先の旧本社が呉服橋にあり、八重洲北口はよく利用しましたが、丸の内側にはあまり行きませんでした。
なので、駅舎がどうなろうとも余り感慨なしです。それよりも一時は地盤沈下したような感じがあった丸の内地区が再び脚光を浴びだしたのに驚いています。三菱地所の粘り勝ちですね。

Re: No title

AzTakさま こんばんは

何時もご訪問&コメント頂き有難うございます。

丸の内側が皇居に面しておりますので、やはり正面と考えられたのでしょうね。
勤務の関係で、以前は八重洲北口を主に利用されていたようですね。
八重洲側は裏側になりますが、利用者は八重洲側が断然多いいと思います。
丸の内側は、私のようなおのぼりさんが多く利用するのでしょうね。

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