FC2ブログ
background movie
HOME プロフィール

花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

最新記事 最新コメント 最新トラックバック 月別アーカイブ カテゴリ 天気予報

-天気予報コム- -FC2-

花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております

山口の旅  その6

木戸孝允 (1833年~1877年)
政治家。侯爵。長州藩士。旧姓名、桂小五郎。号松菊。吉田松陰の松下村塾に学び尊王攘夷運動に活躍し、1866年(慶応2年)薩摩藩の西郷隆盛、大久保利通らと薩長連合の密約を結び、倒幕勢力の結集を実現した。・・・・・

木戸孝允誕生の地
内部の拝観は裏口へとの看板が出ていたので、裏口を探しましたが解らず、当日とても暑い日でしたので、断念して次に進みました。
131_20140804165113ccb.jpg

高杉晋作誕生の地
133_20140804165138a31.jpg


134_2014080416520853d.jpg

高杉晋作略伝
141.jpg

生家
142_20140804165450a56.jpg

初湯の井戸
140.jpg


136_20140804165228d48.jpg


138.jpg


137_20140804165254774.jpg

東行(とうぎょう)は高杉晋作(号)で晋作の漢詩
「西へ行く人を慕いて東行く 我心をば神や知るらん」と1863年に詠み、それ以来、東行という号を使うようになった。西へ行く人とは西行法師のことで、東行くは倒幕を意味している。

松下村塾の双璧とうたわれた高杉晋作と久坂玄瑞。高杉は「鼻輪を通さない放れ牛(束縛されない人)」といわれ、久坂は堂々たる政治家であるといわれた。

師の吉田松陰 : 晋作は俊邁の才を持つが、頑質にわざわいされて、その優れた有識の天分がおおいかくされているとみた松蔭は、久坂玄瑞に対する競争心へと転化させた。
「高杉の識、久坂の才」

「東行」)の愛人おうのは、晋作の死後、尼となって(谷梅処(たにばいしょ)と改名)、その墓を守り菩提(ぼだい)をとむらう。
139.jpg


萩には何度も訪れているので、あまりの暑さにすっかり疲れてしまい、一部の処を拝観して帰宅することにした。
帰宅途中道の駅に立ち寄り、休憩を兼ねて遅い昼食を取ることにする。
道の駅「しーまーと」
この道の駅は海鮮を主に扱う店が入っているようだ。
遠方からのお客さんも多く、終日繁盛している。
151.jpg


152.jpg

浜料理「がんがん」で昼食をいただく。
148.jpg

海鮮丼&じゃこめし
143.jpg


145.jpg

当店では、ロケも行われてようだ。
147.jpg


146.jpg

店内は大勢のお客さんで混雑している。
149.jpg


150.jpg


山口の旅シリーズを終わります。お付き合い有難うございました。












スポンサーサイト



COMMENT

No title

またもや萩が脚光を浴びるのかも。地元は受けに入って、ウハウハかもしれませんね。
まあ、『もっと他のテーマをやれや』というNHKへの不満も聞こえてきそうではありますが。私も冒険をしないNHKの姿勢は多少気になります。

Re: No title

AzTakさま おはようございます

何時もご訪問&コメント頂き有難うございました。

来年のNHK大河ドラマ 『花燃ゆ』で、地元では、既に受け入れ態勢は整いつつあるようですね。
やはりドラマ化となると、歴史が大きく動いた戦国時代、幕末期が大衆に受け入れやすいということになるのでしょうか?

やはりテレビ局は視聴率が気になるのでしよぅね。

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。