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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております

山口の旅  その5

吉田松陰
松陰神社境内図
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明治維新胎動の地 石碑
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松下村塾講義室
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吉田松陰幽因の居宅
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Re: No title

AzTak さま こんにちは

何時もご訪問&コメント頂き有難うございます。

浦上四番崩れで、キリスト教信者に対し、厳しい大弾圧政策を取ったのは、明治維新の功労者木戸孝允であり大隈重信でした。
キリスト教信者の弾圧については、NHK「八重の桜」の中でも取り上げられ、時代の激動振りを界間見せていました。
大隈重信が教育者として尊敬に値するかどうかについては、私には良く解りませんが、早稲田大学の創設者であることにはついては紛れもない事実ですので・・・・・
一方で「学問のすゝめ」の著者として知られる教育者、福沢諭吉が同時期に慶應義塾大学や一橋大学を創設したことは有名であり、大隈重信が早稲田大学を創設する際には、先に創設していた福沢諭吉に教えを乞うたらしいですね。

現在は共に有名校として君臨いたしております良かったと思います。
私にはこの程度のことしかわかりません。

ごめんなさい、意味不明なことになりまのして・・・・

No title

よく存じて居りませんが、吉田松陰っていう方は、日本の未来の為に「日本」自体の体質を変えなくてはならないと、時代の数十年後をきちんと見ていたのだと思います。
決して自分の立身とかのためではない、「日本国のための日本のあり方」を勉強して実践しようとしたのだと思います。
でも幕府に取っては「クーデター」なんでしょうね。
保身を計る幕府にとっては「迷惑な存在」だったと思われます。
だから当時の評価は、どうだったのかな・・ていう気もします。

結局、今になってみると松蔭は、日本の為に命をかけた希有な存在だったのだって思います。
29才の若者の情熱って、ここまで出来るんだって思います。
  ↑
あーー、明治維新知らないんですよー。不適切コメントかもです。

Re: No title

ペチュニアさま おはようございます。

何時もご訪問&コメント頂き有難うございます。

吉田松陰は29歳の若さでこの世を去るわけですが、この短い生涯の中で、佐久間象山のもとで砲術と蘭学を学び 海外密航を企て、下田港のアメリカ軍艦ポーハタン号に乗り込もうとしたが、拒絶され投獄。のちに、萩の野山獄に移されるが、翌年免獄となり実家杉家に幽閉の身となる。その間松下村塾を開き、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋ら約80人の門人を集め、幕末から明治にかけて活躍した人材育成の場となった。安政6年(1859)、安政の大獄により江戸で刑死した。
こうした数奇の運命を辿る中で、多くの維新の志士たちが松陰の思想に学び幕府と対峙し、明治維新を成し遂げた訳ですが、幕府にすれば迷惑な存在であったことには間違いありませんね。
吉田松陰にしても、高杉晋作にしても、立身出世のためでなく、近代日本のために身命を賭して改革に取り組んだ若者の情熱には感服いたします。

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