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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております
2016年04月の記事

タラの芽&バカの芽

今日から、大型連休ですが、中国地方は高気圧に覆われ、行楽日和に恵まれそうです。
大勢の人が行き交い行楽地は賑わうことと思います。
皆様良い連休をお過ごしください。

今日は、お友達にタラの芽とバカの芽を頂きましたのでこれをアップいたします。
タラの芽
タラノキはウコギ科の落葉低木。新芽を「たらのめ(楤芽)」「タランボ」などと呼び、スプラウトとして食用に販売もされている。テンプラ等に調理される。

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バカの芽 (コシアブラの新芽)
コシアブラ(漉油)は: コシアブラは中国地方ではバカと呼ばれ、新芽をバカの芽と呼び食用とする。

くわしくはこちら  ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9

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タラの芽とバカの芽の違い

くわしくはこちら  ↓

http://my-trend-my.blog.so-net.ne.jp/2014-06-15

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お友達に頂いたタラの芽とバカの芽を早速天ぷらにして頂きました。
こくがありとても美味しかったです。
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茶花

昨日までの好転は、一転して西日本の南の海上に延びる前線が北上し、中国地方には湿った空気が流れ込み、夜にかけて雨になるようだ。 これから2~3日はぐずついた天気が続くらしい。

今日は茶花をアップいたします。
花筏 蕾
ミズキ科の落葉低木。山地の木陰に生え、高さ約1.5メートル。葉は卵円形で先がとがり、縁に細かいぎざぎざがある。
雌雄異株。初夏、葉面の中央部に淡緑色の花をつけ、黒色の丸い実を結ぶ。

くわしくはこちら  ↓

http://withplace.info/archives/1460





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ヤマブキ 白
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利休梅
茶花として利用されてきた庭木で、育てるのも難しくなく、日当たりも少々悪くても大丈夫です。芽吹く力も強くて少々剪定に失敗しても問題ありません。若干暑さに弱いですが、半日陰に植えれば問題ありません。寒冷地向きの庭木です。
樹高は2メートルから4メートル。

くわしくはこちら  ↓  (ネットで検索)
http://www.yasashi.info/ri_00011.htm



ドウダンツツジ

此のところ高気圧に覆われ穏やかな晴れの日が続き、我が家の庭の花も次々に咲き、正に春爛漫と行ったようすです。
きようは赤、白、紫のツツジをアップいたします。
ドウダンツツジ






ツツジ 霧島
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ツツジ 紫
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ホウチャク草&十二単

山野草が次々に可愛い花を咲かせております。
ホウチャク草、
4~5月咲き 茎は途中で枝分かれスズランやアマドコロに似た花を. 1個から3個つける 花は茎の先端にだけ咲き、鳴子百合やあまどころのように列をつくら無い、枝分かれがある. 草丈50センチ


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十二単
春に、1本の茎をほぼ直立させ、高さ8cmに及ぶ円錐塔状の花穂を立て、淡紫色の1cmほどの花を花穂の周囲に多くつけます。 葉や茎に毛が多く、 花穂に花が重なり合う様子を、平安時代の女官の衣装「十二単」にたとえたものであるという説が一般的です。
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椿

昨日からの雨も止み、午前中は曇りがちの天気だが、午後からは晴れて、最高気温は24度前後の汗ばむほどの陽気なるようだが、早速、明日からはまた天気が崩れ、1週間ぐらいは雨や曇りの日が続くようだ。

長く咲き続けた椿もぼつぼつ終わりに近づいてきたようだ。
椿 咲き分け
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椿 白
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椿 ピンク
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姫風露草

ヒメフウロソウ
葉の脇から細長い柄を出し、先に紅色の小さな花1、2輪ずつつける。
花径は15ミリから20ミリくらいで、花びらは5枚で、花びらには濃い紫色の筋が2本入る。
花の柄や萼片には毛が生えていて、雄しべは5本、雌しべは1本である。








クリン草
花は地上から伸びた花径の先に数段に輪生してつき、花径は2~3センチで、花の色は紅紫色である。
花冠は先で5つに裂け、横に平らに開き、それぞれの裂片の先は浅く2つに裂ける。
萼片は緑色で5枚である。
雄しべは5本、雌しべは1本である。




庭に咲く花

庭に咲く純白の花
ラッパ水仙
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ゆきわりげし
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庭に咲く花&キジ

裏庭を散策中に黄色いヤマブキの花を見かける。
ヤマブキ
七重八重花は咲けども山吹の・・・・・・・・・・・
    「醍醐天皇の皇子・中務卿兼明親王の歌」

大田道灌とヤマブキ伝説
くわしくはこちら ↓   (ネットで検索)

http://homepage3.nifty.com/youzantei/mitisirube/yamabukidensetu.html







母子草
春の七草では 「御形(ごぎょう)」と呼ぶ。) 柔らかいうす緑色の葉の先に、 黄色の花が つぶつぶになってかたまって咲く。
名前は「母」と「子」の 人形(ひとがた)に由来する との説がある。
「老いて尚 なつかしき名の 母子草」   高浜虚子     (ネットで検索)




キンポウゲ
日当たりのよい野原や土手に咲き、春に花が咲き、徐々に繁殖範囲は増えていき、一つ一つの花は小さいが、群生すると非常にキレイです。






キジのオス
裏庭を散策中にキジの鳴き声がしたので振り向くとキジのオスの姿をみかける。
つがいでいるはずだと思いしばらく周りを見渡すが確認できず、逃げられたらと思い、先ずは、オスをゲットする。
後でゆっくりメスを探してみるが結局メスの姿は確認できず、2ショットはゲットできませんでした。
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シャクナゲ

シャクナゲ
可愛いピンク色のシャクナゲです。
名前はわかりません。
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梨の花

抜けるような青空に白く映える梨の花
梨の花
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満開の梨の花
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生け花
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木瓜

里山を賑わせてくれた桜もおわり、裏庭では次々と可愛い花が咲いております。

雨に濡れてしっとりと咲く木瓜の花です。
赤木瓜
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黒木瓜
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咲き分け 
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裏庭に咲いている花

裏庭に咲いている可愛い花
ムスカリ
地中海沿岸-南西アジアにおよそ40種が分布する球根植物です。水栽培でおなじみのヒヤシンスとは非常に近縁の植物です。ムスカリの名前はギリシャ語の「麝香(じゃこう)」に由来し、ある種の花が強い芳香を放つところからきている。  (ネットより)  





サフラン  
西南アジア原産で、最初に栽培されたのがギリシアとされる、アヤメ科の多年草およびそのめしべを乾燥させた香辛料をさす。
地中海沿岸を原産とする。

 くわしくはこちら  ↓  (ネットより)

http://www.yasashi.info/sa_00020.htm


ハナニラ
日本では、明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、逸出し帰化している。
葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。
球根植物であるが、繁殖が旺盛で植えたままでも広がる。鱗茎から10-25cmのニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎を出す。
開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける。
地上部が見られるのは開花期を含め春だけである。    (ネットより)



カタクリの花

今日はお天気も良く、カタクリの花も綺麗に開いていると思い、近所の自生地に行ってみました。
昨年は見ることが出来なかった白い花のカタクリを探して見ましたが、広範囲の中での宝探しのようなものですので、なかなか見つけるのは大変でしたが、白い小さな花をやつとの思いで一輪だけ探しあたることが出来ました。
山野草の詳しい方に聞きますと、白い花が咲くのは1万分の1の確率とのことで、大変珍しいとのことです。

カタクリの白い花
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通常のカタクリの花
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カタクリの自生地
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咲き遅れたのか蕾もまだ残っていました。
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動画
カタクリ自生地


シャクナゲ

ピンク色のシャクナゲ



少し開きかける。


桜は散り始めましたが、ピンク色のシャクナゲが満開を迎えました。
良く晴れた青空に残り少ない桜の花とピンク色のシャクナゲが良く映えてとても綺麗です。


満開のシャクナゲ
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紅コブシ満開

桜は散り始めておりますが、満開の桜に合わせるように、紅コブシが満開になりました。
紅コブシ満開
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散始めた桜と姫コブシの共演です。
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ソメイヨシノ満開

ソメイヨシノ満開
3月30日に開花宣言をして、一気に満開になる。
4月1日現在 3分咲きぐらいだろうか。4月4日頃には満開となるだろう。
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4月4日現在 満開となる。
幹から可愛い花が咲いている。
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動画
満開の桜
3月30日に開花宣言してから5日目で満開になりました。
花も咲く時期を迷っていたのでしょうか、少し暖かくなると一気に花開きました。
鶯の声も聞こえる。




野鳥

この鳥、なに鳥、気になる鳥
野鳥
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つくし

近所につくしが沢山群生しているところがありますので、撮って見ました。
歩道と石崖の間や、雑種地に丈の短いものが群生して生えております。
つくしは取るのも大変ですが、更に大変なのが、袴を取ることですね。
卵とじにして食べると美味しく頂けますが・・・・・・・
つくし




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群生地
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