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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております
2014年02月の記事

名勝縮景園 その3

名勝縮景園 その3

園内に展示された盆栽、昨日の続きです。

楓、クジャクヒバ、椿 他

盆栽
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名勝縮景園  その2

名勝縮景園 その2

園内に展示された松を中心にアップいたします。

樹齢205年を超える物もあるようです。

松の盆栽
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茶室 夕照庵
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名勝縮景園  その 1

此の処、暖かい日が続きましたので、久しぶりに縮景園を訪れてみました。
当時の策定者に思いを馳せながら、ゆっくり、のんびりと散策することが出来ました。

園内には梅林があり、紅白で綺麗に咲いており、水温む池では鯉や鴨・亀がゆっくりと泳いでおりました。

訪れた日は、丁度盆栽愛好会の人たちが展示の準備をしておられましたので、写真に撮って帰りました。
樹齢250年を超える黒松や楓・クジャクヒバ・椿など沢山の老木が展示されており、大木を凝縮した感じで
見事なものばかりでした。

何れも丹精を込められたものばかりで、枝ぶりを整えたり、水やりなど管理が大変だと思いながら楽しませて
頂きました。

次は盆栽をアップいたします。


名勝縮景園          (パンフレットを拝借いたしました。)
                                           
                                       平成26年2月21日撮影

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縮景園案内図
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清風館(画面右の建物)
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紅梅
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白梅
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蝋梅
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花木

此の処の暖かさに誘われて、ドライブに出かけてみました。
途中で綺麗な花を見かけ写真に撮りましたのでアップいたします。

黒金餅
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寒椿
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白梅
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紅梅
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むかしあそびの道具   

むかし我々も遊んだことのある、遊び道具の展示がしてありましたので写真を撮って来ました。
最近ではこういう遊び道具は珍しくなっておりますのでアップいたします。
遊び道具の由来や使い方を説明したパンフレットもありましたので、それを拝借して掲載いたしました。

むかしあそびの道具

「こま回し」

「こま」は、奈良時代には伝わっており、平安時代には貴族の遊びになりました。
中世頃までは、棒につけた布などをムチにして、こまをムチで叩きながら回転させる
「叩きごま」「ムチごま」で、こまをムチで打って ”胡魔(西域からきた鬼)”を払う
おまじないとされていました。
中世になると、遺跡から出土するこまの大半は、縄を巻きつけて投げ引いて回すようになります。
子供の遊びとして流行し、室町時代の絵巻物には、子どもたちがこまを回して遊んでいる様子が
描かれています。

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「羽根つき」

室町時代の書物には、羽根つきは「こぎの子勝負」、羽子板は「こぎ板」と書かれていて、「羽子板」と書いて
”はごいた””こぎいた”の両方の読み方があります。また、”こぎいた”は「胡鬼板」とかく場合もあります。
当時は、病気や災いは、胡の国(中国より西の地域)からから来た鬼が原因だと考えられていて、「羽根つき」は、
鬼の子(こぎの子=胡鬼の子)が体に取り付かないように、お互いにお払いを行うまじないとして行われていた。
額に墨を塗るのは、鬼が取り付いたことを示しています。
また、他の書物には、羽の飛んでいるようすが蚊を食べるトンボに似ていることから、幼いこどもが蚊に刺されないためのおまじないとも書かれています。

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「お手玉」
 手を使って石や布を上に投げたり、床にあるのを寄せ集めたりする遊びが、「お手玉あそび」と呼ばれています。
奈良時代に中国から伝わったといわれています。石を使って「石なご」と言う名でお手玉遊びをしていました。
江戸時代に、布のお手玉の中に、アワ・ヒエ・大豆などを入れたものが現れ、全国に広まっていく中で、石なご
遊びは次第に姿を消して行きました。
 布のお手玉は、数個を一組として、これを続けざまに空中に投げ、お落とさぬように両手または片手で取りさばきます。「じゅずだま」「おじゃみ」などと呼ぶところもあります。

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「けん玉」
 日本へは、江戸時代に海外からもたらされました。玉を皿にすくい入れて勝ち負けを競うもので、現代のものと比べると単純な遊び方です。明治時代のものは、真っ直ぐな一本の棒と、1つの球とから出来ていました。
 現在のようなけん玉が生まれたのは大正時代になってからです。広島県呉市の人が考え出したもので、当時は「日月ボール」と呼ばれていました。その後、現在も幅広い年齢の人に親しまれています。

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「貝合せ」

平安時代に行われていた「貝合せ」は、左右の各組が、形が珍しく美しい 趣 の貝を持ち寄って優劣を競う遊びでした。その貝にちなんだ和歌を詠み添えたりしました。
後に、ハマグリの貝殻の身と蓋を合わせる遊びである「貝覆い」が、「貝合せ」と呼ばれるようになりました。
貝殻の内側には、「伊勢物語」「源氏物語」等の絵を描き、貝を入れる貝桶は、蒔絵などを施した立派な工芸品となりました。室町時代の末頃から、武家は貝桶を婚礼の調度品として使うようになっています。
 
 貝の絵柄は鮮やかな色で描かれておりますが、写真を撮り忘れましたのでパンフレットから借用いたしました。

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雛人形  その2

雛人形
昭和時代初期
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昭和30年代以降
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琴の演奏も行われるようだ
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産着
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檜扇
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雛人形  その 1

風土記の丘で、早くも雛人形の展示が行われていると聞き
早速見に行ってきましたので、その模様をアップいたします。

郷土の土人形 江戸時代
天神さんと内裏さん
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天神様
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鯉持ち
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桃持ち娘
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武者
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軍人
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神宮皇后
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菊持ち娘
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雛人形の掛け軸
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雛人形の段飾り掛け軸
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春の訪れ

暖かい日が続いておりましたが、立春を迎えると同時に大寒波が日本列島を襲い、
関東地方を中心に各地で何十年ぶりの大雪となり、交通機関は完全に麻痺状態となり、
普段雪の降らない処ですので皆さん大変だったと思います。

私事ですが、このところ野暮用であちらこちらと出歩いておりましたので、ブログがすっかり
留守になってしまいました。

今日は、蝋梅と春一番を告げる万作の花、そして早くもカタクリが芽を出し始めましたので、
その様子を掲載いたします。

冬に逆戻りして寒い日が続いておりますが、春は確実に近づいているようです。

カタクリ
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黄色万作
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蝋梅
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我が家の裏庭と生け花

この冬一番の冷え込みとなった我が家の朝の裏庭の模様です。
霜が降り、樹氷が出来ました。

裏庭
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梅擬
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玄関の生け花
蝋梅が蕾を付けても寒さで、開花しませんので生け花に入れて開花させることにいたしました。
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客間の生け花と掛け軸
我が家の裏庭で木々にいろいろの苔が付着しておりますので、これを生かして花を入れました。
苔の種類は解りませんが、珍しいのが何種類かあります。
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ご覧のような苔が沢山付着しております。
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掛け軸
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箪笥
家具屋さんが来られて、箪笥に違い棚があるのは珍しいと言われましたのでアップいたします。
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縁起物の置物
木は南天の木、猿のハートの顔は風船蔓の実で、着物は帯の古布でできております。
マダムのお友達の作品です。
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