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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております
2013年06月の記事

紫陽花

我が家の裏庭の紫陽花は、今年は雨が少なかったのと、
昨年の剪定の時期に刈り込みすぎたのが原因で花つきが
悪かったようです。

山紫陽花
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以下の紫陽花の名前は良く解りません。
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ダリヤ・チンシバイ

裏庭に咲いたダリアとチンシバイ、ダリアは一つの株から
濃い紫と薄紫の花をつけています。

チンシバイは、珍至梅、珍朱梅と書き、ニワナナカマドの別名です。
原産は中国の華北。丈は3㎝~4㎝になり、全株無毛です。
6月から9月のはじめごろにかけて、枝先に純白の小さい花を無数につけます。
オシベは花弁より短いか同じ長さです。 (インターネットで検索)

ダリヤ
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チンシバイ
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カラー

昨日はスーパームーンを撮影しようと楽しみに準備をして待っておりましたが、
当地方は残念ながら雲に隠れて撮影することができませんでした。
来年まで待つことにいたしましょう。

今日はカラーの花を掲載することにいたしました。

カラー 花言葉. 清純、乙女のしとやかさ; 情熱的、熱血; 歓喜、素晴らしい美. カラーはサトイモ科の多年草。水湿地を好む。原産地は南アフリカ。季節は4~7月。花の色は、赤、ピンク、黄、オレンジ、青、紫、白。
今では花の色がいろいろあるようですが、この白い色がなんも清々しいです。

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再び兎

6月1日のブログで野兎の訪問について紹介いたしましたが、
昨日の夕方再び裏庭に訪問してくれました。
花の写真を撮っておりましたので、慌てて兎を撮りました。
耳を尖らせ警戒をしながら草を一生懸命食べる姿何とも可愛いですね、
飽きずに眺めておりましたが、暫く遊んで山へ帰ってゆきました。

今度はいつ来てくれるでしょうか ?
またのお越しをお待ちしております。


カメラを向けると ハイポーズ いつ見ても可愛いですね。
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ごちそうさまでした。また来ます。
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ゆっくりと山に帰って行きました。 
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紫陽花

毎日暑いが続いておりましたが、熱帯低気圧と台風4号の接近による雨で、
中国地方では水不足は解消されたようです。
お蔭で庭の樹木や花たちは息を吹き返しました。

心配された、台風4号は今朝温帯低気圧に変わったようですが,これからも雨には注意が必要ですね。

柏葉紫陽花
葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。 (インターネットで検索)

一重

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八重
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山紫陽花の紫
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紫陽花 紫  名前は解りません
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たいさんぼく(泰山木)

今日は裏庭に咲いた泰山木の花をご紹介いたします。
純白で大振りな花で、大きさは15㎝から20㎝ぐらいです。

たいさんぼく(泰山木)

たいさん北米中南部原産。花期は5~7月頃。葉の表面には光沢があり、裏面は毛が密生しており錆び色に見える。日本では公園樹としてよく植栽される。放置すると樹高20m以上にもなるが、よく分枝して剪定にも耐えるため、
庭木として植えるところも多い。
タイサンボクはアメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されている[1]。ミシシッピ州は、州内にタイサンボクが多いことから、タイサンボクの州 (Magnolia State) という愛称がある。また、ミシシッピ州の州の木である。 (インターネットで検索)

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京鹿子(きょうがのこ) ・胡瓜

京鹿子
小さな淡紅色の花が密集してつくさまが、ちょうど京染の鹿の子絞りそのものなので、
この名前が付けられた。形状、花色の似ている下野草から変わってできたものと考えられる。
自生品はまだみられないが、庭園などに観賞用に植えられている。
高さ60㎝から150㎝ぐらい。京鹿子の変種として、まれに白色の夏雪草というのがある。
 (茶花の図鑑 世界文化社)
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胡瓜
我が家の小さな猫の額ほどの菜園です。
その中の1本に珍しい現象が起きていました。
それは写真のように先っぽに葉っぱがついていました。
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煙の木 (スモークツリー )・薔薇

煙の木 (スモークツリー)
もう少し煙のようにむくむく茂るようですが、あまり煙の木らしくないですね

中国~ヒマラヤ~南ヨーロッパが原産のようです。

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薔薇
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バレリーナ、つきぬきにんどう

バレリーナ

【バレリーナーの特徴】半横張性の樹形で、無剪定だと2m前後まで伸びる。
花は一重の平咲き。
花の直径は3cm前後と小さいが、花数の多い房咲きになるため満開時は見事。
花持ちもよく、長期間花を楽しめる。花後にできる、小さな赤い実も魅力的。
ただし、実を多く残すと秋の花数は減る。
素朴な花は、和風、洋風どちらの庭にもよくマッチする。 (インターネットで検索)

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つきぬきにんどう 【突貫忍冬】
スイカズラ科のつる性落葉木本。北アメリカ原産。観賞用に栽培し、園芸品種が多い。長さ6~7メートル。初夏、茎先に濃紅色・朱橙色などの筒状花を穂状につける。 (インターネットで検索)

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生け花
花材:バレリーナ、つきぬきにんどう
自称有閑マダムが古い籠を利用して生けました。
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日本庭園のさつき

我が家の庭のさつきが満開になりましたので、一部を公開いたします。

さつき
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雪ノ下・風露草・二人静

雪ノ下

雪ノ下という名称の由来には、冬、寒さをしのいで積雪の下でも生育するからという説、
緑の葉の上の白い花を雪に見立てた等の説がある。
高さは20㎝から50㎝ぐらい。庭などにも良く植えられており、湿った土地を好む。
葉や茎、花蕾など食用になる。地味な花なので、茶花としては他の花共に用いられる。
 (茶花の図鑑 世界文化社)
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風露草
一般に、適度に水分のある水はけの良い土地であれば育つ。
葉は深く基部付近まで5裂し、5枚の葉が根元でくっついているように見える。その裂片は各々被針形で、さらに切れ込みが入る。
花は主に夏季から初秋にかけて咲かせる。花弁は5枚で、形は左右対称、中央に花柱が、その周囲を取り巻くようにおしべがあり、雌雄同花である。花びらや基部に毛を密生させるものがある。花はテンジクアオイ属と似るが、本属の花は相対称であるのに対し、テンジクアオイ属の花は非対称な形をするものが多い傾向がある。
(インターネットで検索)

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二人静

一人静と同属で、2本の花穂は、静御前の幽霊が2人になって舞う姿とされ、2人静の名がつけられた。
茎の高さ30㎝から60㎝。花穂は長さ3㎝から5㎝ほど。一人静はやや低山の林のなかに、2人静も山地や
林野に生えている。ともに4月から5月にかけて開花するので、風露花として用いる。
花入れは籠類に。根締めに適している。 (茶花の図鑑 世界文化社)

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出雲大社・熊野大社 参拝  その3

熊野大社
出雲大社の祭神、大国主命(ookuninushino_mikoto))の父に当たり、
八岐大蛇(yamatano_orochi)を退治したことでも有名なスサノウの尊(mikoto)を祀っています。
10月15日の神事『鑽火祭』は、尊が人々に火を起こす技術を伝えた神話に基づきます。
熊野大社は杵築大社(出雲大社)より格が上の一宮・国幣大社でした。

もとは意宇川上流の熊野山(現天狗山)にあったのが始まりで中世より里の「下の宮」に下り、近世まで「上の宮・下の宮」の二社祭祀の形態をとり、上の宮は熊野三社、下の宮は伊勢宮と呼ばれていました。
明治になって下の宮の位置に二つの宮が統合され、さらに熊野地区の神社も合祀される形で今の熊野大社が成立しました。
紀州(kisyuu)の熊野三社は出雲の熊野大社を勧請したもので、すなわち熊野信仰は出雲にルーツがあります。

(インターネットで検索)

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御本殿
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さん火殿
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境内に奉納された「さざれ石」

「君が代は千代に八千代に
さざれ石の巌となりて、苔のむすまで」・・・・

国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」です。

原産地は岐阜県春日市

長い間に石灰岩が溶解して小石を結集し続けて巌になりました。

壮大に発展する象徴として目出度い石とされています。

国歌の原歌は古今和歌集(905)に選ばれ、約1000年にわたって人々に愛吟されていました。
平成11年に正式に国歌に制定されました。 (インターネットで検索)

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出雲大社・熊野大社参拝  その2

出雲大社・熊野大社参拝  その2

御本殿
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修造なつた御本殿
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出雲そば 「かねや」
お昼は有名人も数多く訪れる出雲そば「かねや」で割子そばを戴きました。
竹内まりや(出雲出身)里見浩太郎、黒柳徹子、高橋英樹、司葉子、等多数の有名人の
方が訪れておられるようです。

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お菓子「とみや」では、黒米・赤米饅頭が有名で、2007年には、
島根県に来られた秋篠宮様ご夫妻に献上されたそうです。
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出雲大社・熊野大社参拝  その1

先日出雲大社に参拝いたしました。
出雲大社では、60年に1度の平成の大遷宮をお仕えされ、国宝の御本殿他境内・境外の建物を御修造中でありますが、「本殿遷座祭」が5月10日に大勢の参拝者を迎え執り行われました。
平成の大遷宮が執り行われて初めての参拝ですが、平日にも関わらず大勢の参拝者で賑わっていました。

2013年は出雲大社と伊勢神宮がそろって遷宮を迎える記念すべき年。
20年ごとに式年遷宮を繰り返す伊勢神宮とちがい、出雲大社の遷宮は随破遷宮といって損傷が進んだ時に行うため、だいたい60年に一度というきわめて流動的なもの。今回を逃せばもう二度と見られないかもしれない、私たちにとっては一生に一度だけの特別な機会です。

大鳥居より出雲平野を望む
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大鳥居より参道を望む
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参道途中にある池のショウブ
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参道横 奉祝「石見神楽」
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国宝御本殿
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そけい

そけい(素馨)
インド原産の植物だが、名称は漢名の音訳。素馨は中国の美女の名前である。
多少蔓性をおびているところから、同じモクセイ科の茉莉花になぞらえて、蔓茉莉ともいう。
茉莉花と同じように、花に芳香があり、香料原料のジャスミン油をとる。
観賞用として暖地に栽培される。(茶花の図鑑 世界文化社)

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シラン

紫蘭

日本、台湾、中国原産の地生ランで、日向の草原などに自生する。
野生のものは準絶滅危惧種。しかし栽培品として広く普及しており、
種子が飛散して栽培逸出することもあるため、
野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しい。

娘が庭を眺めながら「この花の名前は?」を尋ねますので、
「シラン」と言いますと
再びなまえを尋ねますので、
「シラン」と答えますと
またまた名前を尋ねますので
「シラン」と答えますと
「ああああ~~~、花のなまえだったのね!」
と、やっと理解したようでした。
私が「知らん」と答えたと思ったようです。

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野うさぎ

先日は我が家の裏庭に珍客が訪れました。
野兎が現れ暫く遊んで山へ帰っていきましたが、
思いがけない訪問者に慌ててカメラを取り寄せシャッターを切り、
可愛い姿を撮ることができました。

野兎と言えば一昨年も裏庭に現れ、毎日来て遊ぶようになり、
楽しみに観察しておりましたが、1カ月ぐらい後の雨の降る日に
玄関に来て亡くなっているという出来事がありました。
今思えば何とも不思議な出来事です。

今度もたびたび遊びに来てくれればと楽しみにしております。

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