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花さか爺サン

Author:花さか爺サン
花、陶芸をこよなく?愛するジジィと自称:有閑マダム(妻)です

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花さか爺&自称:有閑マダムの ほのぼの日記

庭を散策し四季折々のこと、日々の出来事をのんびり綴っております
2013年05月の記事

芍薬  

立てば芍薬、座り姿は牡丹、歩く姿は百合の花と言われ、
古くから美しい姿の代名詞となっています。

なかなか優雅な姿ですね

花言葉は 「恥じらい、はにかみ」だそうです。

牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草本である。そのため、冬には地上部が枯れてしまい休眠する。ボタンの台木として使用されるが、シャクヤク自体の花も美しく、中国の宋代には育種が始まった。江戸時代には「茶花」として鑑賞され、品種改良も行われた古典園芸植物でもある。また熊本藩では武士の素養として園芸を重要視し、奨励された。特に六種類の植物が盛んに栽培、育種され、これを「肥後六花」と総称するが、キク、朝顔、椿等と共にシャクヤクもそこに加わっている。この熊本で育種された系統を「肥後芍薬」と呼ぶ。これを含め日本のシャクヤクは一重咲きが中心で、特に雄蕊が大きく発達して盛り上がり花の中央部を飾るものが多く、全般にすっきりした花容である。この花型を「金蕊咲き」と呼び、海外では「ジャパニーズ・タイプ」と呼んでいる。 (インターネットで検索)

シャクヤク
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たんぽぽ&雨のしずく

九州・中国・四国地方は昨年より、11日早く昨日
梅雨入りしたようですが、早速今日は雨になりました。
しばらくは鬱陶しい日が続く事でょう。

タンポポの咲いた後の模様です。何とも神秘的ですね
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梅雨入りにより雨の滴でユキワリ芥子の葉っぱに水滴が光っておりました。
思いがけないダイヤモンドの贈り物です。
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空木

昨日までは大変良い天気がつづきましたが、今日から暫くは
天気が崩れるようです。
もうすぐうっとうしい梅雨に入るのでしょうか?

この時期我が家の裏庭では谷空木が、あちこちで満開になっております。
タニウツギはスイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木で、田植えの時期に花が咲くので「田植え花」としても知られる。梅雨の時期に山道を通ると新緑の中で咲くピンクの花はひときわ映えて見えるので見つけやすい。
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白花空木
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蜂を撮ろうと思いましたがボケてしまいました。
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赤花空木
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生花

生花
花材:ジャーマンアイリス、ピンクのカスミソウ、
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花材:小手毬、カーネーション
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花材:小手毬、カーネーション
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花材:カスミソウ、カーネーション
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シャクナゲ

今年もシャクナゲが我が家の庭で可愛い花をつぎつぎに咲かせ、
楽しませてくれましたがこれが最後の花となりました。

シャクナゲ
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藤・黄菖蒲&シャガ花

五月晴れの好天に恵まれ庭の花もつぎつぎに咲いております。
今は谷空木等が咲いておりますが、後日紹介することにして、
今日は隣の池に咲いている藤&黄菖蒲・シャガ花を紹介いたします。


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黄菖蒲
花茎の高さは60-100cmになる。葉は幅2-3cm、長さ60-100cm、剣形で中脈が隆起し明瞭で、縁は全縁。花期は5-6月で、アヤメやノハナショウブと同じ、外花被片が大型の広卵形で先が下に垂れ、内花被片が小型で直立した、黄色の花を咲かせる。外花被片の中央に茶色がかった模様がある。

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シャガ花
同じく隣のブロック塀に自生しているシャガ花です。

人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。いわゆる単面葉であるが、この種の場合、株の根本から左右どちらかに傾いて伸びて、葉の片面だけを上に向け、その面が表面のような様子になり、二次的に裏表が生じている。 (インターネットで検索)

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ジャーマンアイリス

近所でジャーマンアイリスが色とりどりに綺麗に咲いていましたので、
写真に撮らせていただきました。

ジャーマンアイリス
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アイリス
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ユキワリ芥子

ユキワリ芥子 ?
名前が解らないので山野草に詳しい友達に聴いたところユキワリ芥子だろうとのことでした。
我が家の庭でひっそりと白い可愛い花を咲かせております。
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牡丹

特に珍しくはありませんがせっかく咲いたので掲載いたします。
牡丹

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黄色
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四季咲きカキツバタ

我が家の庭の池では今四季咲きカキツバタが咲いております。

四季咲きカキツバタは春から秋にかけて 不定期に開花する、霜の降りる位まで咲きます。ただ、環境が整わないと春しか咲かないこともあります。何度か開花させるには、株が込み入らないようする必要がある。

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小手毬

小手毬

落葉低木で、高さは1.5mになる。枝は細く、先は枝垂れる。葉は互生し、葉先は鋭頭で、形はひし状狭卵形になる。春に白の小花を集団で咲かせる。この集団は小さな手毬のように見え、これが名前の由来となっている。日本では、よく庭木として植えられている。

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木香薔薇

木香薔薇の八重咲と、一重咲が裏庭に可愛く咲きました。 

八重咲
常緑つる性低木。枝には棘がないため扱いやすい。花は白か淡い黄色で、それぞれ一重咲と八重咲があり、直径2-3cmの小さな花を咲かせる。開花期は初夏で一期性。黄花の一重や白花には芳香はある。一般的にモッコウバラといった場合には、黄色の八重咲を指す。

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一重咲
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大手毬

大手毬 最初は緑色からだんだんと白色に変化していきます。

咲き始め
春早く、枝先に白い花が集まって咲き、10cmほどの直径の手マリ状に見えるため、この名が付いた。
ヤブデマリの園芸品種ですが、本州中部、台湾、中国には、まれに野生があります。
庭木や切花用に栽培される落葉低木。

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咲き始めて中間
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満開
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黒蝋梅

我が家の裏庭に咲いた黒蝋梅
赤褐色の花を咲かせる「クロバナロウバイ」は「アメリカロウバイ」と呼ばれ、明治時代に渡来した北米東部原産の落葉低木です。
黄色の蝋梅とは姿形、花の色、咲く時期も違います。葉は対生で長さ5~15cm、先端が細く伸びて尖っているのが特徴です。花は5月から6月にかけて咲き、花期は長く、花弁は厚くて丈夫です。花弁は反り返らず、中に包まれた雄しべなどは、そのままでは見ることができない地味な花ですが、香りがよく、茶花にも適しています。
花よりも樹木本体(剪定した枝など)の方が香りが強いことも特徴です。
花つきがよく、鉢植え、庭植えでも2年目位から、5~7月に花を咲かせます。 (インターネットで検索)

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ツツジ

一昨日は久しぶりに雨が降りましたが、昨日の昼ごろからは
天候が回復してきて、今日は爽やかな五月晴れとなりました。
我が家の裏庭では、天候にも恵まれ次々と花が咲き今は
ツツジが満開となっております。

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ほうちゃく草

白色 ほうちゃくそう
ホウチャクソウはお寺等の屋根の四隅にさがるほうちゃくににているので
この名がついたそうです。

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黄色 ほうちゃくそう
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マムシ草&アオテンナンシヨウ

マムシ草
球茎は平たい円形で地下にある。偽茎は、葉柄下部の2つの葉鞘部分が重なってできたもので、紫褐色のまだらな模様がある。この模様がマムシに似ていると考えられたところからこの名がつけられた。雌雄異株である。 葉は2個あり、楕円形の小葉が7個から15個つく。[1]果実は秋に橙色から赤色に熟し、トウモロコシに似た形状の果実を付ける。
球根や葉にはシュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれ、有毒。誤って食すと口中からのどまでに激痛がはしり、唾を飲み下すことすらできないほどとなる。 (ネットで検索)


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アオナンテンシヨウ
サトイモ科の多年草。球茎があり、葉は1~2枚、葉身は鳥足状に分裂し、小葉の先は細く狭まり、ときにやや糸状となる。花期は5~6月、仏炎包は淡緑色で半透明、先端は細長く伸びて垂れ下がる。付属体は太い棒状で基部に柄がある。四国および瀬戸内海の島に生育する。近畿地方およびその隣接地域には、仏炎包の先端は長く伸びるが全体が紫色を帯び白い筋のあるキシダマムシグサ(ムロウマムシグサ)がある。 (ネットで検索)

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山吹

山吹は少し前に撮ったものです。

白色の山吹
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黄色の山吹
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八重の山吹
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石楠花

ゴールデンウイークも終わり皆様にはお疲れのことと思います。
5月に入り毎日爽やかな天気が続いております。
今我が家の裏庭ではシャクナゲの白とピンクが満開になっております。

我が家の裏庭の様子です。
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白の石楠花
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ピンクの石楠花
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まだ可愛い蕾も残っております。
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前庭の紅葉&霧島ツツジ

紅葉
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霧島ツツジ
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利休梅

利休梅  純白でとても可愛い花です。

花の姿を梅の花に例えて、名称がつけられた。利休梅は利休忌の頃咲くから。
中国原産の落葉樹で、高さは、約3m~4m。日本には明治の末頃渡来したと言われ、
春の花木として庭木や切り花用に植えられている。花の径3㎝~5㎝ぐらいの五弁の花を
枝先に6個から10個ぐらいつける。蕾の頃、あるいは開花の初めが趣がある。(茶花の図鑑 世界文化社)

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裏庭に咲く山野草

花筏 現在は蕾ですが、花が咲きましたら又掲載いたします。
落葉性の低木で、高さは2m程度、太くはならない。若い枝は緑色で無毛、あまり木質でない。葉は互生、楕円形で長さ6-12cm、楕円形で浅い緑色で柔らかい。その縁は低い鋸歯になっており、それぞれの先端が少し突き出す。

雌雄異株。花は淡緑色で、子房下位、花弁は3-4枚。春に葉の中央に1-2個(雌花)または数個(雄花)の花が咲く。果実は黒い液果で種子を2-4個含む。この液果は甘味があり食べられる。

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名前が解りません
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ほうちゃくそう
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ドウダンツツジ&シャクナゲ

裏庭につぎつぎに咲いている花を紹介いたします。

ドウダンツツジ
ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの、また、「満天星」の方は中国名に由来する。 (ネットで検索)

白い可愛い花が鈴なりにつきます。

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石楠花
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菓子博覧会 Vol.3

菓子博覧会の続きです。
長々お付き合いいただき有難うございました。
菓子博覧会はこれで終わりです。
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